利尻カラーシャンプー

利尻カラーシャンプーの詳しい成分

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利尻カラーシャンプーのエキス成分

天然エキス

アルテア根エキス

地中海沿岸やオリエント地方を原産とするウスベニタチアオイの根から抽出された成分。

英語ではマーシュ・マロウ(Marsh mallow)の別名を持つのですが、これはお菓子のマシュマロの語源。というのも、かつてのマシュマロは、ウスベニタチアオイの根から採れるデンプンの汁とハチミツを混ぜ合わせて作られていたからです。

ペントザン、グラクタンなどの多糖類が主成分。毛穴の引き締めなどを行うため、シャンプーやヘアケア製品の成分としてよく使われています。

アルニカ花エキス

ヨーロッパの山地などに自生しているアルニカという花から抽出されたエキス。

保湿、抗炎症、刺激緩和、血行促進、収れん作用など、幅広く肌トラブル改善に働くため、化粧品などに多く配合されています。

また育毛刺激剤としても効果が期待できるため、シャンプーなどにも定番の成分となっています。

オオウメガサソウ葉エキス

オオウメガサソウは世界的に寒冷地域にしか生育しない植物で、日本でも北海道と東北の一部だけで自生しています。

生薬として前立腺肥大症や膀胱炎などの泌尿器系の治療に用いられてきましたが、消臭成分としても効果があるため、現在ではヘアケア商品、スキンケア商品に配合されています。

オクラ果実エキス

主に副菜用の食材として日本でおなじみのオクラですが、その果実から抽出されたエキスにはムチン、ペクチン、ガラクタンが多く含まれていて、保湿・肌の強化作用に優れています。

そのため、最近では化粧水やクリームによく配合されるようになり、その用途の幅が広がっています。

オタネニンジン根エキス

オタネニンジンという名前は聞き慣れなくても、別名の「朝鮮人参」や「高麗人参」と言えばピンとくる人も多いでしょう。

主に韓国や中国で栽培されている薬草で、韓国土産の定番のひとつ。

日本でも江戸時代から栽培されていますが、1種の万能薬としての扱いを受け、貧しい庶民には手の届かない「高価なもの」の代表と見なされてきました。

その根から抽出されたエキスには代謝や血行を促すジンセノサイド(サポニン配糖体)が含まれていて、肌ケア商品のほか、育毛剤や育毛シャンプーによく配合されています。

オドリコソウ花エキス

オドリコソウは日本全土に繁茂している雑草。若芽は天ぷらなどの食材になります。

その花は漢方の生薬として泌尿器系の疾患や月経不順の治療に使われてきましたが、フラボノイド、タンニン、ヒスタミン、チラミン、メチラミンなどが含まれていて、育毛にも効果があります。

オランダガラシ葉エキス

オランダガラシというと何か聞き慣れない植物のようですが、肉料理の付け合せによく出てくるクレソンのことです。シニグリンという成分に血行促進効果があり、育毛効果が期待できます。

カミツレ花エキス

カミツレは別名「カモミール」の方が耳なじみがあるでしょう。ヨーロッパから西アジアにかけて自生している草で、日本でもハーブティーとしてポピュラーになりつつあります。

薬として使われた最も古い植物ともいわれ、4,000年前のバビロニアでもすでに使用されていたようです。

保湿、消炎、収れん(肌の引きしめ)、血行促進などの効果があり、育毛剤にもよく配合されています。

カワラヨモギ花エキス

カワラヨモギは北海道をのぞく日本全国の水辺に自生している植物。利尿効果があり、漢方の生薬「インチンコウ」として利用されてきました。

フラボノイド、タンニン、精油などを含み、フケや痒みを防いでくれます。

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